既存のデータベースやクラウドにも連携するアラートマネジメントシステム タイムコンシェル

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システム構成についてABOUT SYSTEM


タイムコンシェルの代表的なデータベース連携構成例をいくつかご紹介します。


社内ローカルネットワーク上のデータベースに連携

ローカル連携

社内のローカルネットワーク上にタイムコンシェルが連携するデータベースが存在する場合です。
この場合、ローカルネットワーク上にあるデータベースに接続し、SMTPサーバーを介して通知、配信処理を行います。
クラウド通知に関しては、タイムコンシェルクラウドサービスを中継して各クラウドへ通知することになります。


社外ネットワーク上のデータベースに連携

他のネットワーク上に連携

社外のネットワーク上にタイムコンシェルが連携するデータベースが存在する場合です。
ネットショップや独自のウェブアプリを利用している場合などにあたりますが、この場合、ネットワーク上にあるデータベースに接続するためにサーバー側のポートを開放して頂く必要があります。
通知、配信処理はSMTPサーバーを利用します。
クラウド通知に関しては、タイムコンシェルクラウドサービスを中継して各クラウドへ通知することになります。


社内WEBサイトからクラウドサービスへ連携

WEBサイト連携

WEBサービスを展開しており、そのWEBサイトが利用しているデータベースに直接アクセスが可能な場合です。この場合、タイムコンシェルはネットワークを介して直接データベースにアクセスします。
通知や配信機能はSMTPサーバーを利用して行われることになります。
クラウド通知に関しては、タイムコンシェルクラウドサービスを中継して各クラウドへ通知することになります。


インターネット上にあるサービスからデータを取得する場合

クラウド連携

インターネット上にあるクラウドサービスからデータを取得する場合、タイムコンシェルのクラウドサービスを介して、xml形式でネット上からデータを収集することになります。
この場合、タイムコンシェルクラウドサービスにて取得されたデータは、xml形式で保存された仮想的なデータベースとして処理されます。
タイムコンシェルは、この仮想的なデータベースにアクセスした後に、SMTPサーバーを介して、通知、配信処理が行われます。
また、このデータをさらにタイムコンシェルクラウドサービスを中継して、各クラウドへ通知することができます。


社内にあるクラウドサービスを利用する場合

社内クラウド

社内のローカルネットワーク上にグループウェアなどを配置している場合です。
この場合、ローカルネットワークにあるデータベースに直接アクセスし、SMTPサーバーを介して、通知、配信処理が行われます。
また、タイムコンシェルクラウドサービス自体を社内に配置することによって、各クラウドへ通知することもできます。


タイムコンシェルシステム要件


OS Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008

Windows Server 2003 SP2以降
Windows 7

Windows Vista SP1以降

Windows XP SP3以降
CPU Pentium4 以上

(Xeon推奨)
Pentium4 以上

(Core2 Duo 以上推奨)
メモリ 1GB 以上
(2GB 以上推奨)
1GB 以上
(1.5GB 以上推奨)
ディスプレイ解像度 1024×768以上 (1280×800推奨)
ハードディスク 300MB 以上
ネットワーク インターネットに接続できる環境
データベース Microsoft SQL Server 2005 以降

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